手がむくむ お酒

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お酒や塩分などで手がむくむ場合

心臓よりも下の位置にあると血流の関係でむくみやすいと言われていますが、立ちっぱなしなどでむくみやすい足と比べても、あまりむくむことのない手が飲酒や塩分過多が原因でむくんでしまうことが多々あります。

少量のお酒だと問題ありませんが、飲みすぎてしまうと多量のアルコールをろ過するため腎臓に負担をかけることによって、水分の代謝が悪くなり排出し切れずに手へと溜まります。

 

飲料水などでも過剰な水分を摂取すると同じく水分が溜まりむくみやすくなりますが、お酒の場合は手がむくむのを通常よりも倍加させているのです。

 

またお酒と一緒に食べる辛いおつまみで塩分を多く摂取するために血液の濃度が増し、それを薄めようと体内が必死に水分を保持しようとするので結果、手がむくむ原因となってしまいます。

 

手がむくむと、細かい指の動きがしづらくなり仕事に支障をきたしたり、プライベートでは指輪などのアクセサリーを身に着けられなくなる、または外せなくなるなど身の回りに不自由なことが多くなるので

なるべくお酒の量や塩分濃度の高いものを避けるように気を配ることがむくみ解消への大切な事です

 

食生活においては、カリウムを多く含んだ野菜や果物などをメインに食べて血液を常にサラサラな状態に保てば多少の塩分など手がむくむこともほぼなくなります。
(一人暮らし等の方だとなかなかバランス良く品数を増やせない場合もありますので、そういった場合はカリウムサプリのするるのおめぐ実などで取ると良いかと思います!)

 

大量に飲酒した翌朝、手がむくんでしまった場合は心臓からなるべく高い位置にするよう両手を挙げてぶらぶらと手のひらを振りましょう。それから一定のリズムで「グー」「パー」を何度か繰り返し、親指から小指まで順番に折り曲げたり開いたりしてみましょう。それぞれ5セットずつが理想です。

 

その他、手だけでなく全身を使った運動で血行促進を図れば体内の水分も循環し正常に排出されます。ウォーキングやストレッチなど有酸素運動がおすすめです。続けることが非常に大事なので無理のない範囲で毎日行える運動メニューを組むと良いでしょう!

 

 

 

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